地上天国を復帰するということは、サタンが全く活動することのできない世界をつくること

地上天国を復帰するということは前編第三章第二節参照、全人類がサタンとの相対基準を完全に断ちきり、神との相対基準を復帰して、授受作用をすることにより、サタンが全く活動することのできない、そのような世界をつくることをいうのである。

終末に至って、サタンを底なき所に閉じ込めると言われたみ言は、とりもなおさず、サタンの相対者がいなくなることによって、サタンが活動できなくなるということを意味する。

人間がサタンとの相対基準を断ち、更に一歩進んでコリント六章3節のみ言のごとく、それらを審判するためには、サタンがサタンとなった罪状とその正体とを知り、神の前にサタンを訴えるようにならなければならないのである。

原理講論堕落論117より

千流的まとめ

サタンとの相対基準を断つ世界

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