ジョニーデップが出ていたことなんてすっかり忘れていたプラトーン

オリバーストーン監督の実体験を元にしたベトナム戦争映画です。午前十時の映画祭で久に観ました。

1967年、大学を中退してベトナムで志願兵となったクリステイラーはいきなりカンボジア国境付近に駐屯する最前線の小隊に送り込まれる。

そこでは鬼軍曹バーンズと人間らしさを残すエリアス軍曹が反目し合い

エリアスとバーンズのキャラが強烈で初めて観てから30年以上経っても忘れてませんでしたが、主人公の名前はすっかり忘れていました。

呆れるほど無謀な戦闘シーンが続き、まともな人ほど死んでいく戦争映画でした。

フォレストウィティカーとかジョニーデップとか出ていたことを忘れていてびっくりです。

オリバーストーン自身もチョイ役で出演していたことに気づきました。

昔は低予算映画な印象でしたが戦闘シーンの多さ、村の焼き討ちとかお金かかってそうな場面も改めて観てその凄さにびっくり。

当時は地獄の黙示録とか桁外れのスケールの映画があったから印象が薄かったのかも。