外伝新車でドライブっ俵山峠展望台

今日はなんだか天気がいい

うぉぉぉぉ〜っ

山に登ればよかった泣

朝起きてベランダでそう思った私は、とりあえず山登りの気分でも楽しもうと車に乗り込んだ

嬉っ

実は新車を購入したっ!

山登りを始めてから、どうも普通車だと登山口までたどり着けないことが多く、もう少し山登りに適した車そうだなSUVとかどうだろうなどと思いながらいろいろと考えた結果、やっぱり車を買い換えようという結論に達したわけだ。

ただ、今まで実用性ばかりを考えて車を選んでいたために、なんかこうイマイチ自分の車を好きになれなかったのだが、すでに下の子どもも就職が決まってしまい、あまり家族のことを考えなくてもいいようになったので、今回は自分の好きな車をっ

と、思ってたどりついた結論がこの

TOYOTAC-HRGハイブリッドだっ!!

う〜んかっこいいw

C-HRSUVというカテゴリーの車であるが、実は悪路には向いていない何故なら最低地上高が140mmしかないのだっ汗

これはプリウスより低いといういわゆる街乗りを想定したナンチャッテSUVなのである。

SUVとはスポーツ用多目的車と訳されるので一概に間違いでもないのだが

タイヤも普通のツーリングタイヤなのでどこでも行けるってわけでもない。

それならもっとアウトドアに向いた車にすればよかったのだが、やっぱりこの外観に惚れてしまったわけでまぁ普通車よりは悪路で少しでも活躍してくれるかなと、それくらいの期待でいいかなと汗

C-HRについては専門サイトやいろいろなサイトで良いも悪いも紹介されているので、ここでは私の個人的な意見を交えて紹介していこうと思う。

まず外観

ダイヤモンドをイメージしたボディスタイルは未来的でかっこいい惚

単純にこのスタイルに惚れて買ったと言っても過言ではない。特に後ろからのスタイルはとても気に入っている。

前から見ると今どきのトヨタのマスクだが、なんとなく見た目が犬に見えて仕方がない。

ということで私はこの車の愛称をポチくんと名付けた。

次に内装

狭いと思って乗り込むと、思いのほか広く感じる。

運転席はメーター類やその他の操作パネルがこっちを向いているのでなんかコックピット感があってカッコいい。シートもバケット感が強くて包まれているようでしっかりとホールドしてくれている。

後部座席は外観から考えるととても狭いように思うが、これも乗ってみると実は意外と広かったりする。これまたホールド感もなかなかあって気持ちいい。

走り

C-HRハイブリッドは他と同じくドライブモードが存在しノーマルエコスポーツの3つのモードを選択できる。

ノーマルモードはその名の通り普通に走る時用で燃費も考えつつある程度の力も出してくれる。

エコモードは燃費重視で、スポーツモードはその反対のチカラ重視だ。

今回の目的地の俵山峠展望台までは山道なので、スポーツモードってのを使ってみた。

まずは足回りだが、とてもいい。4輪が独立したサスペンションなので車体の安定性があって、キツいカーブでもスムーズに曲がってくれる。ショックアブソーバーの挙動もカーブに合わせているかのようにしっかりと車勢をキープしてくれている。バケット気味のシートが体をしっかりと支えてくれるのであまり横Gを感じないし、車のロールも少ないように感じる。

かなりスポーツカーじゃん

ただチカラが弱いなっ汗

スポーツモードでもレスポンスが悪いし、コーナーからの立ち上がりでアクセルオンしても車体が重く感じてしまう。FFの良いところいわゆる引っ張られる感をまったく感じない。

結論から言うと、C-HRのスポーツモードとノーマルモードの差はほとんど感じない。アクセルを踏み込んだ時にちょっとのタイムラグがあるかないかって感じ。切替が面倒なので日常ではいちいち切り替える必要はないだろう。

走りについて総合的に言うと安全な車です。

個人的にはもう少しヤンチャな車でよかったかなと。

その他の運転アシストのシステムだが、まず乗ってビックリしたのがパーキングブレーキ

ハンドブレーキフットブレーキも存在しない。シフトをパーキングに入れると自動で入り、シフトをP以外に入れた時点で解除となる。

それに似たやつでブレーキホールドってやつもついてる。

このシステムをオンにしておくと、信号待ちなどで停止した場合にブレーキがかかった状態となってブレーキペダルを離しても動かなくなる。解除はアクセルを踏むことで自動で解除される。

TOYOTASafetySenseってのが標準装備されていて

プリクラッシュセーフティシステム衝突回避システム、レーンディパーチャアラート車線逸脱制御システム、レーダークルーズコントロール前の車に追従する装置、ブラインドスポットモニター左右の車線から追い越してくる車がある時に知らせてくれる装置、リヤクロストラフィックアラート後退時に左右からやってくる車がある時に知らせてくれる装置

などなどで支援してもらえる。

その他にも

リアランスソナーで障害物にぶつかりそうになると警告音で知らせてくれる。

夜間のハイビームとロービームの切り替えを自動でできるシステムもついてる。

雨の日のワイパーも自動で雨を感知して勝手にワイパーが動くシステムもついている。

今時の車ってすごいな感

その他にもABSやTRCなんかもちゃんとついてていたせりつくせりな安全設計である。

以上いろんな支援システムで安全性は抜群

いわゆる運転手はただ何もしなくてハンドル持ってアクセル踏んでいるだけで良い

って言い過ぎかっ笑

そんなカッコイイけど安全なC-HRでたどり着いたのが熊本市内からも1時間もかからず着いてしまう俵山峠展望台だ。

9月というのにまだまだ暑い日が続いている下界を他所に、ここ俵山はとっても涼しい癒

ここから眺める阿蘇山が美しい。本日は残念ながら雲が少しかかっていて山頂は見えないが、空気が澄んでて緑がキレイだなぁ。

そういえば、初めての山登りはここから登ったんだなぁ懐

思えばたいしたことのない登山道をヒィヒィ言いながら登った記憶が懐かしい。

周りを見渡すと、ここ付近の木も少しだけ色づいてきており秋の気配が

うぉ〜っ!来週は山に行こうっ!!

美しい阿蘇の風景を見ながら爽やかな初秋の風を気持ちよく浴びて、そう決断した私であった

花たちも咲いてて気持ちのいい季節がやってきたっ!

次の山登りは新車C-HRでの初登山となるわけだ楽しいドライブを兼ねて秋の美しい山の風景をお送りしたいと思う。

おわり