バシャール:神へ - 0010110 足は大地に、理想は高く、心には愛を!

プラネットネビュラさんの記事です。

バシャール:神へ

私達は、「肉体の死」について誤ったコンセプトを持っているとバシャールは話し

ます。

「物質体」は、「魂を乗せる”乗り物”」であって、”ありのままの貴方”をフルで

表すエネルギーではありません。

ですから、たとえ乗り物が壊れても、乗り物を乗り捨てたとしても、中身の貴方は

無傷で生き続けてゆきます。

現在ある死についてのコンセプトは、宗教が始まった時代からスタートしています。

元々ある私達のパワーや可能性を、「神」と呼ばれる存在に受け渡し、自分達の

パワーを無かった事にしてしまったのです。

つまり、非力で価値のない存在だと考えるその発端は、まさに軸を「外側に」受け

渡してしまった時から始まっています。

近年では、元々あったパワーを思い出す人達が増えてきています。

自信を取り戻して、”ありのままの貴方”に軸が戻りつつあります。

つまり、今まで神だと崇めてきた存在に「貴方自身」がなりつつある事を意味して

いるのです。

(転載終了)

自分自身が神になる、なりつつある、なんていうとなんて不遜な!傲慢な!あるいは

バカにされますが、それはつまり人類の「神」という認識そのものがズレていること

の証しのようです。

まあ、「神」という表現もどうかと思いますが。

いつもありがとう、バシャール!