道は開ける01-21.1 - 毎日0.1%でも

このカテゴリでは、カーネギーの「道は開ける」創元社 を1節読んで、一部紹介し感想など書いてます?。

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21. 非難に傷つかないためには

カーネギーさんは、昔は人にどう思われるか気にしていたが、今では、一般の人々が他人のことなど気にかけないことを知っているそうです。

また、人間は絶えず自分のことだけを考えているので、たとえ欺かれ、裏切られたとしも、そのために自己憐憫に陥るのは愚の骨頂だそうです。

また、不公平な批判で傷つくかどうかは本人次第だそうです。?

?最善を尽くそう。そのあとは古傘をかざして、非難の雨が首筋から背中へ流れ落ちるのを防げばよい。

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自分が正しいと思ったことを行ったら、罵倒されても気にしないことが大事ですよね。

私も数年前は結構激しい口調で非難されたことがあります。しかもあとで落ち着いてみると、思いつきっぽかったりして。??

大体感情的になってなにかを言う人は信頼感にかけると思います。人間だからカッとなったりすることはありますが、粘着質だったり、支配的な感じがあまりに強いと仕事しにくいですね。

あまり正しいと思えないことを、他人から感情的に言われても、気にすることはないと思います。

このようなとき、昔の私は、自分が変なのかなと思ってしまい、気になっていました。

でも普段からできるだけ良心的に考えて行動していたら、こちらはそんな変なこと考えていないもん、と思って、今はだいぶスルーできるようになりました。?

自己啓発などの本に、「感謝の心が大事」とよく書いてあります。

これは「道徳的な規則」を説明しているのではなくて、実際に心がキレイになってきて、感情的な刺激に反応せず良い判断ができるようになる

という、目に見えないけど実質的な変化があるからだと思います。

このため、普段の自分の生活のなかで、一番キレイだったり、良いものにフォーカスして感謝することは、本当に、本当に、大事です。?

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この節は、裏を返せば、変なことをスルーして正しいことを大切に?ということがテーマですよね。

私もカーネギーさんに賛同します。??